北海道民なら1月の冬休みが狙い目。閑散期のディズニーへ

北海道から家族でディズニーへ遊びに行くと、パークチケット代や食事代に加え、全員分の飛行機代とホテル代がかかるので、とってもお金のかかる旅行になります。

頻繁には行けないので、せっかく行けたときはショーもアトラクションも存分に楽しみたいし、ショーレストランで食事したり、たくさんお買い物したりしたい。

出発する時期をほんの少し早めるだけで、いつもよりお金と時間を有効に活用できるかもしれません。

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1年でいちばんパークが混むのは3月

子供の進級、卒業など、何かの節目の「記念旅行」の行き先として、東京ディズニーリゾートを選ぶご家庭は多いと思います。

卒業旅行に高校の友達同士でディズニーへ行くというのもよく聞きますね。

3月は年間で最も混雑する月だと言われていますが、北海道の人に限らず、卒業とか年度末の節目だから「特別な旅行へ行こう」と、全国からたくさんのゲストがパークへ集まっているということです。

慣れていれば激混みでも効率よく楽しめたりしますが、そうでなければ、何をするにも待ち時間ばかりで思うように動けなかったり、食事にありつけなかったりなんて可能性も。

そして、この時期は当然、飛行機代やホテル代が高くなるので、お金がすごくかかる割に十分な満足感が得られない残念な旅行になってしまうんです。

北海道民は冬休みに行くべし!

北海道の学校は夏休みが本州の学校に比べて短い分、冬休みが少し長いんです。

これは2019年1月のカレンダー

北海道以外の多くは第二週目には学校が始まると思いますが、北海道の場合は第四週の青〇で囲ったあたりが始業式という学校が多いはずです。

全国的に冬休みが終わって学校が始まっている一方で、北海道はまだまだ冬休み中。

仕事の都合さえつけば、北海道以外の遠方からの家族連れや、地元の中高生などが少ないパークを満喫できるチャンスです。

この時期はディズニーランドかディズニーシーのどちらかが、平日の営業時間が10:00~19:00までと短くなっている日が多く、年間を通して来場者数の少ない時期なので「閑散期」と言われているようです。

どれくらい空いているか

我が家ではこの時期に毎年遊びに行きますが、大人数の学生さんのグループや、制服ディズニーの子達はやはり少なめな印象。

試験前の時期というのも大きいと思います。

どのアトラクションも待ち時間なしでスイスイってわけにはいきませんが、それでもお盆やクリスマス時期の混雑とは、やはり比べものにならないくらい空いています。

人気アトラクションでも待ち時間が60分以下だったり、日によってはファストパスの発券がなかったりするアトラクションも。

東京ディズニーシー

開園30分前の到着で、開園待ちの列はこのくらいの長さ。入ったら真っ先に取りに行けば30分前でもトイマニのファストパスが取れます。(普通に歩いて)

混雑日だと開園1時間以上前で、すでにこれくらい並んでいます。

東京ディズニーランドの「プラズマ・レイズ・ダイナー」

お昼の時間を少し早めると、こんなにすいている店内でくつろげます。

大混雑日は、時間帯によってはこの広いレストランでも座れないほどに。どこのレストランにも長蛇の列ができ、食事にありつけない「食事難民」状態に。

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これは東京ディズニーシーのドックサイドステージ。

以前やっていた「テーブル・イズ・ウェイティング」というショーの開始20分ほど前の写真です。まだまだ席が空いていますが、混雑日だと30分前に来たのではほとんど空席がなくて座れません。

東京ディズニーシーのハイタイド・トリート。

数年前のクリスマスイベント時期、ここでティポトルタを買うのに30分以上並びました。

大混雑しているときは、ちょっとした食べ歩きスナックですら何十分も待たなければ買えないため、本当は食べたかったのに泣く泣くあきらめるなんてことも。

ちなみに、冬のスペシャルイベント初日に重なると1月の平日でもかなり混雑するので、計画を立てる際は日程の確認が必要です。

ホテルも安い、そしてゆっくりステイ

ディズニーホテルだけじゃなく、オフィシャルホテルやパートナーホテルもこの時期は安くなっています。

繁忙期の宿泊料金で2泊できてしまうほど。

予約も取りやすいので、夏休みや春休み中だと高くてとても泊まれないようなお部屋を選んで、プチ贅沢に過ごせるのもこの時期ならでは。

いつもは22時まで営業しているパークですが、この時期は19時だったり21時だったりと早め。ホテルで過ごす時間が長いので、ホテルステイも楽しみたいところ。

オフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテル「ハースルーム」に泊まって

こんな景色を眺められる特別会場で

たまごがトロトロ~のエッグベネディクト。

オフィシャルホテル シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

2016年12月にオープンした新客室棟「パークウィング」に泊まって

ガレリアカフェでブレックファスト ブッフェ

混雑する時期は8時開園で、私と娘はいつも1時間前から開園待ちするため朝はバタバタです。朝食を食べずに並ぶことも。

しかし、この時期は開園時間が10時と遅く、30分程度の開園待ちでも楽にファストパスを取れるため、ホテルでの朝食をゆっくり楽しみます。

3月に行くなら予定を早めて1月に

3月のパークの混雑は、次元が違うなんて書いてあるサイトを拝見したりすることもあり、慣れていないと十分に楽しめないかもしれません。

もしも春休みに行く予定があって、混雑は嫌だな、せっかく行くから悔いなく楽しみたいなという思いがあるなら、少し時期を早めて1月に行けば得られる満足感は違うかも。

ショーやパレードは長時間待たずに比較的いい場所から見られるし、アトラクションも1日で全部までは無理ですが、そこそこいけると思います。

食事も混みすぎてどこも入れない、なんていうに状況にはきっとなりません。

受験などが重なっていたらどうしたって無理ですが、可能であればおすすめです。

欠点といえば、寒いこと。関東だからと油断すると大後悔するくらい寒いのでしっかり防寒が必要です。

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