【サッポロビール園でランチタイム食べ放題】生ラムジンギスカンを堪能

ときどき無性に食べたくなるジンギスカン。

一般的に北海道の郷土料理とされていて、北海道生まれ北海道育ちの私は、子供の頃からよく食べていました。

たまに『あの匂いが苦手』という方がいますけどね。

やすいラム肉なんかは、くさくて私も苦手です。

焼肉屋さんへ行くと必ず生ラムを注文しますが、美味しいお店はもちろん、専門店の生ラムもたまらなく美味しいです。

人気の専門店は、行列必須でなかなか行けませんので

今回は、行きやすいお店のお得なランチタイム食べ放題へ行ってきました!

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サッポロビール園

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札幌駅から車で7~8分の距離にあります。

アリオ札幌のすぐ隣。

ジンギスカンが無性に食べたくなった時は、『ジンギスカンのお店』の食べ放題へ。

北海道内には色々あります。

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広い敷地内に5つのレストランホールがあります。

こちらはポプラ館。

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広々とした店内。

平日の昼間なのでお客さんが全然いないですね。

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ジンギスカン鍋が北海道の形をしています。

鍋が十分に熱せられたかを確認する時は、宗谷岬か、えりも岬を軽くタッチしてみます。

ここが熱々になっていたら、肉をのせてOK!

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油ハネするので紙エプロンは必須。

このほかに、1人1枚大きなビニール袋がもらえます。

それに着ていたアウターやバッグなどを入れて、テーブル下のフックにかければ、油ハネやにおいを気にせずに楽しめます。

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平日限定のランチタイム食べ放題を利用しました。

昼間だし車だし、ビールは飲まずに『食事のみ』で利用するならとってもお得。

食べ放題は生ラムと野菜、ライスは1杯だけ。

※ランチでも食べ飲み放題できます

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一度に運ばれてくる量。

もちろんお肉のみ、野菜のみのおかわりもできますし、量を半分にしてもらうことも可能。

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生ラムジンギスカンや味付けジンギスカンは、ジンギスカン鍋の少し高くなっている中央部分に直接肉をのせて、まわりで野菜を焼きます。

サッポロビール園のメニューで、『トラディショナルジンギスカン』といわれている

丸くてうすいタイプのお肉は、野菜を広げてその上に肉をのせ、蒸し焼きのようにする食べ方が一般的です。

まあ、好みですけどね。

トラディショナルジンギスカンなら、このジンギスカン鍋より平らな鉄板のほうが、焼きやすいと個人的には思います。

もちろん平らな鉄板で焼くジンギスカンのお店も、普通にあります。

ところで、このうすいタイプのお肉

『トラディショナルジンギスカン』って聞き慣れないです。

『うすいやつ』とか

『丸いやつ』で区別しています。

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ものすごく美味しい生ラムでした。

やっぱり食べ放題でもハズレないお店。

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ジンギスカンのたれもちょうどいいお味。

焼肉のたれとはまた違う、しょうゆベースに程よい酸味が効いた付けだれ。

『ジンギスカンにはジンギスカンのたれ』なんですよね。

これに一味唐辛子をドバドバ入れて食べるのが好きです。

おわりに

女性ふたりで行ったのですが、お肉と野菜それぞれ3皿半ずつ食べました。

ライスが1杯というのもちょうど良かったです。

このお値段で美味しいラム肉を好きなだけ食べられるというのは、とってもお得ですよね。

グランドメニューの食べ放題で、生ラムと丸いやつ(トラディショナルジンギスカン)

の食べ放題を利用したこともあるんですが、こちらは食べ比べも楽しめるのでおすすめです。

やっぱり違うんですよ。

それぞれの美味しさや特徴などを味わえます。

今回は飲みませんでしたが、主役の『サッポロビール』ももちろん美味しいです。

以上、『サッポロビール園のランチタイム生ラムジンギスカン食べ放題』でした。

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