飛行機代が高い夏~秋の旅行を低予算で済ませる秘訣は早めの計画

まだまだ寒い日が続きます。

私が住んでいる北海道の道央では、あと1ヶ月ほど辛抱すれば、少しずつ雪解けが始まります。

春が待ち遠しい季節ですが、春を飛び越え夏の準備の季節でもあります。

なぜなら、スカイマーク夏~秋の航空券が2017年2月16日(木)7:00より発売開始(2017年7月1日(土)~2017年10月28日(土)までの搭乗分)

夏休みや秋の連休時期は、旅行ハイシーズンだけあって飛行機代が高い。

その時期の旅行を、低予算で済ませる秘訣は『早めの計画』
1~2ヶ月前からの計画じゃ、ものすごく高い料金になってしまう可能性大です。

とはいってもまだ2月。

半年以上も先の予定を立てるのは、そう簡単ではないです。

ハイシーズンでも航空チケットを安く取る方法と、ちょっと強気な我が家の計画の立て方などを書いていきます。

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早ければ早いほどお得な『いま得』

スカイマークの『いま得』は空席状況に応じて運賃額が変動する割引運賃。

つまり

空席が多い ⇒ 安くなる

空席が少ない ⇒ 高くなる

という航空チケット。

夏休みや秋の連休時期は、多くの人がお休みになるため当然 飛行機の利用者も増えます。

1ヶ月~2ヶ月前ではすでに空席がほとんどない状態が考えられ、料金は高額になっている可能性があります。

逆に利用者が多い時期でも、半年以上も前の発売日直後ならまだ空席だらけということが考えられます。

3ヶ月後にはゴールデンウィークも控えているこの時期。

半年以上も先の予定で、家族や友人など一緒に行く全員の予定がはっきりしている、というパターンはとても少ないのではないかと思います。

『まだ予定がわからない』という状況で、航空券を購入するのはなかなか勇気がいるもの。

だから、時期が早ければ早いほど空席がある。そのため、安く取れる可能性が高くなるというわけなんです。

『いま得』のリスクをしっかり把握

運賃がお得になる分、もちろんリスクもあります。

❶ 予約便変更不可

航空券購入後の予約の変更は一切できません。

変更が必要になった場合は、一旦 予約を取り消して払戻し手続きを行ない、改めて購入。

なお運賃は、その時点で発売中の運賃での購入となります。

❷ 払戻しは出発時刻前まで

出発時刻以降は払戻し不可となっています。

取消手数料は下記の通り

購入後~60日前 59日前~出発時刻前
4,000円 5,500円

このほかに

払戻し手数料が、1区間につき1人 500円かかります。

早い時期に8,000円前後で購入できたとしても、変更が必要になった場合、戻ってくるお金は2,000円程度。

改めて購入する際は、運賃が高額になっている可能性も。

『お得』なだけでなく、このような規定があることも知っておく必要があります。

気になる価格は?

羽田 ー 札幌(新千歳)は、6,700円~という安さ。

これは、おそらく深夜便の価格です。

「SKY セール」も同時発売

スカイマーク プレスリリース

2017 年 7 月 1 日~10 月 28 日ご搭乗分の各種運賃を届出
キャンペーン「Active SKY☆SEASON 4」にて「SKY セール」を設定

利用する予定があれば、かなり安く航空券をゲットできるチャンス。

今年も深夜早朝便が登場!

スカイマーク深夜早朝便就航

羽田 ー 札幌(新千歳)線は

羽田発  札幌着   札幌発  羽田着
21:30 ⇒ 23:05 00:10 ⇒ 02:00

(運航期間:2017年7月14日 ~ 10月1日)

『いま得』で 6700円~と、とっても低価格な運賃。

去年の夏休みに深夜便を利用してディズニーに行きました。

羽田空港国内線ターミナル内で朝まで過ごすことはできないので、深夜2時に羽田に到着してからの予定をしっかり立てておかないと大変なことに。

方法はいくつかあります。

スカイマークの深夜便利用で北海道から夏休みディズニー!

羽田発の便は、時間的に最終便という感じがします。北海道に帰ってくる人にとってはかなり利用しやすい時間帯なのでは?と思います。

半年先でも心配なし!我が家の計画の立て方

半年も先のことはわからない、決めてしまうのは心配、いろいろ考えると不安になってしまうもの。

我が家の旅行プランは、いつも早め早めが鉄則なのですが『これだけはきっちりおさえる』というポイントがいくつかありますのでご紹介します。

① 年間行事カレンダーをチェック

まずは学校や職場のものをチェックします。

今は2月ですので、来年度の行事予定カレンダーはまだ出ていませんが、だいたい毎年予定されている行事は、時期が大幅に変わることって可能性としては低いので、カレンダーと照らし合わせながら、だいたいの日にちを予測していきます。

②金土を避けてとれる日程を探す

我が家の場合。

たとえば夏の旅行なら、娘の夏季休業開始日、講習会の日程、部活の予定を予測し、なるべく金・土にかからない日程で、自分が休める日に合わせてみます。

その時期のホテルの料金を調べ、価格が上がるタイミングなど、だいたいの相場を把握。価格設定の高いシーズンですが、その中でも一番安く行けるタイミングを探します。

③主導権は自分が握る

自分の未来は自分が決めると言うと大げさですが、これは半年先の旅行の予定だって同じだと思います。

『なにか大事な予定が入ったらどうしよう』

『急な仕事で休めなくなったらどうしよう』

と心配ばかりしていたら、自分以外の何か、または誰かに主導権を握られ翻弄されると思うんです。

何があっても半年後のこの日に行くと決めてしまえば主導権は自分。

前もってまわりの人に言っておいたり、何かあったとしてももう半年前から決めていたからと予定を優先すれば必ず行けます。

何事も心配ばかりしていると、あまり良い方向にはいかないものです。

考えても仕方のないことは考えない。ちょっと強気でいるくらいがいいかもしれません。

おわりに

半年前に予約が必要、予約変更ができない、など多少不安に感じることがあるかもしれませんが空席が多いうちに『いま得』で予約できれば、夏~秋の旅行ハイシーズンでも

航空チケット代をかなり低予算に抑えることができそう。

その分ホテルをちょっと豪華にしたり、食事を贅沢にしたりすることもできます。

まだまだ寒い冬ですが『心は夏』で予定を先取りすれば、誰よりもお得に航空券をゲットできるかもしれません。

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