東京ベイ舞浜ホテル2016年1月の宿泊記

2016年1月のディズニー旅行は、東京ベイ舞浜ホテルに宿泊しました。

時期的に、ホテルはどこも料金設定が低め。

ホテル選びの条件としては

  • お風呂・トイレ・洗面スペースは独立
  • オフィシャルホテル

その中で最もリーズナブルだったこちらのホテル。

とても快適な滞在となりました。

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東京ベイ舞浜ホテル

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルで、2007年開業の新しいホテルです。

ホテルを予約したのは4ヶ月前、公式サイトの【オータムセール】のタイミングで取りました。

ハーモニールーム(2名利用)素泊り

ひとり 6,240円/1泊

2名で2泊し、料金は24,960円

時期は1月中旬の平日です(学校の冬休み期間中)

オフィシャルホテル特典を利用

羽田到着が10時だったので、各ホテル行きのバスは1時間後までありません。

そこで、まずはリムジンバスで東京ディズニーランドまで行き、舞浜駅隣接のウェルカムセンターへ。

チェックイン手続きを済ませ、カードキーを受け取ります。これでパークで存分に楽しんだ後、夜はフロントへ寄らずまっすぐお部屋に入れます。

荷物を預け、無料でお部屋まで届けてくれるサービスも。

ウェルカムセンターでパークチケットも購入できますし、空港や駅から荷物を持ったままパークへ向かうゲストにとっては嬉しい特典がたくさん。

お部屋を紹介

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画像が綺麗じゃないのですが、お部屋はこんな感じです。

いい雰囲気の色合い。

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2人なので広さは十分。

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お風呂・トイレ・洗面スペースが独立。
連泊する場合、我が家にとってこれは重要なポイント。

ユニットバスは娘がとっても嫌がります。

 

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足を伸ばして湯船につかれるので、歩きっぱなしだった足の疲れがとれました。

アメニティーグッズの中に入浴剤があったのも嬉しかったです。

アトリウム

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ガラス張りのエレベーターから、吹き抜けのアトリウムを見下ろせます。

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夜はライトアップがとても綺麗で、ホテルに戻っても夢心地。

公式サイトの予約特典

公式サイトの予約特典として【1泊につきひとり500円分の館内利用券】がもらえました。

2泊したので、ふたりで2,000円。

館内利用券はホテル内のショップでは使えず、レストランかラウンジ、ホテルベーカリー、またはスパのみ。

ホテルベーカリーを利用

どこのホテルもパーク開園前は朝食会場が激混みなので、翌日にパークへ行く予定のときは、朝食をつけません。

今回も朝食なしで宿泊していたので、この利用券はベーカリーで朝食用のパンを買うことにしました。

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画像引用:東京ベイ舞浜ホテル ホテルベーカリー ハニービー

営業時間 8:00~22:00

種類はこんなに豊富。

・クロワッサン ¥190
・ウィンナーロール ¥220
・パン・オ・ショコラ¥240
・舞浜ベーコンエピ ¥270  など

1回目はパークからホテルへ戻った、21時30分頃に行ってみることに。その時間でもそれなりの種類が残っていて、2人の翌日の朝食分くらいは買えました。

また、ベーカリー内では飲み物も販売しているので一緒に購入できて便利。

飲み物とパンを2個ずつ買って1,000円を少し超える程度だったので、館内利用券1,000円分と現金で支払い。

2回目の利用は3日目の朝8:00に。

ベーカリー近くのレストランには、朝食会場に入る順番待ちのかなり長蛇の列ができていました。

パンは迷ってしまうほど種類が豊富で、どれも美味しかったです。
パン好きには、とても嬉しい予約特典となりました。

ホテルでの夜食

22時すぎにホテルへ戻ると、ロビーで夜食のお弁当を売っているワゴンがありました。

内容は、おにぎり2個にから揚げや卵焼きなどのちょっとしたおかず。
500~600円ほどだったと思います。

ひとつ買って食べましたが、お部屋にある緑茶と共に美味しくいただきました。

※追記
(2018年1月 宿泊時) 1個 2,000円前後のお弁当のみでした。

ホテル内のショップ(営業時間8:00~23:00)でも、おにぎりやサンドイッチ、カップ麺などを購入できます。

※追記
(2018年1月 宿泊時) 飲み物とつまみ程度しかなく、夜食として食べられそうなものはほとんど売っていませんでした。

お値段は一般的なコンビニに比べると少し高め。

レストランでは22:00~23:00までの夜食ブッフェも食べられますので、パークから戻って小腹が空いていても心配なさそう。

※追記
(2018年1月 宿泊時)21:30 ~ 23:00まで夜食メニューとしてカレー、パスタ、ピザなどのアラカルトメニュー1品と、サラダバーのセットのみ。

パークへの移動

ディズニーランド、ディズニーシー共にリゾートラインの利用が必要です。

ホテル ⇔ パークへの直通バスはありません。

JR舞浜駅 ⇔ ホテルの無料シャトルバスあり。

ベイサイド・ステーションから歩けないこともないですが、距離はあるのでシャトルバスに乗り換えが必要。リゾートラインを降りてから、タイミングによってはちょっとだけバスを待ちます。

今回はいつ乗車しても混んでいなかったので快適でした。

全体の感想

ひとつ気になる点は、朝食会場の混雑ぶりです。

1月の平日であの様子なら、混雑時期は一体どれほど…と考えてしまいました。

翌日にパークへ行く予定のない宿泊の時に、ぜひ朝食ブッフェも利用してみたいです。もしくはハースフロアに宿泊して、特別会場での朝食も素敵です。

レストランやスパを利用することなく、本当に泊まっただけではありましたが、不満に感じる要素もなく、館内の雰囲気、室内の広さ、浴室など気持ちよく過ごせるポイントがいくつもあり、満足度の高いホテルステイでした。

ただ泊まるだけでも、心地良い場所で過ごしたいですからね。

コインランドリーはありませんが、2泊だったので問題なし。もちろんランドリーサービスがあります。

以上、東京ベイ舞浜ホテル宿泊記でした。