ラ・ジェント・ホテル東京ベイってどうかな?新浦安エリアのファミリー向け新ホテル

2016年12月にプレオープンした、新浦安シーサイドエリアの新ホテル

『ラ・ジェント・ホテル東京ベイ』

2017年3月1日のグランドオープンを控え、現在プレオープン営業中。

ファミリー層がメインターゲットとのことですが、お部屋、価格、パークへの移動など、気になったので調べてみました。

公式サイトによる情報を基に、新ホテルについて書いていきます。

画像引用:ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

スポンサーリンク

ラ・ジェント・ホテル東京ベイってどんなホテル?

キャッチコピーは

『バリュープライス&エンターテインメント型ホテル』

東京ディズニーリゾートはもちろん、東京駅や上野、浅草にもアクセスしやすく東京観光にもってこいの立地。

館内はエリアごとにコンセプトがあり、カラフルで歩くだけでも楽しめるとか。

レストランはありませんが、朝食用のお弁当があり、コンビニも隣接しているので便利です。

  • パークとホテルを結ぶ無料シャトルバス
  • 無料Wi-Fi
  • コインランドリー
  • 洗い場付きの浴室
  • 2段ベッドを備えた客室

ファミリー層のニーズに対応した魅力的なホテル。

ホテルの外観

広々としたラウンジ。

買ってきた軽食や、朝食などをこちらでいただくことができるようです。
無料のドリンクバー(14:00~25:00)もあるとか。

24時間営業のコンビニも隣接しているので便利。

朝食のお弁当も無料で、嬉しいサービスがたくさん。

気になる客室は?

客室は全291室

様々なタイプのお部屋があります。

スタンダードツイン

シングルのベッドが2台で、未就学児1名の添い寝可。

洗い場付きのバスルームがあるお部屋。

スーペリアツイン

ワイドシングルベッド1台とセミダブルベッド1台、未就学児2名の添い寝可。

こちらのバスルームはユニットタイプ。

スタンダードトリプル

シングルベッド2台+ソファベッド1台、洗い場付きのバスルーム。

ファミリー&レジャー4

最も客室数の多いタイプのお部屋で、シングルベッド2台と2段ベッドが1台。

もちろんお風呂は洗い場付きです。

どのお部屋もカラフルで、明るくて素敵です。

気になる価格は?

現時点での料金を調べてみました。

ホテルの客室料金は変動しますので、参考までにご覧ください。

スタンダードツインの2017年7月の料金。

とってもリーズナブルです。

ファミリー&レジャー4の、2017年7月の料金。

土曜日でも1人 5,700円~6,200円。
とても利用しやすいお値段ではないかと思います。

パークへの移動

ホテルがあるのはこの場所。

東京ディズニーリゾート・パートナーホテルがあるエリアなので、シャトルバスで15分~20分ほどの距離です。

シャトルバスの乗り場に注意

パートナーホテルなどのバス乗り場でもある、右手のバスロータリーではありません。

これは本当に、気をつけなくちゃいけないですね。
ディズニーランドだとこの辺りでしょうか。

ディズニーシーは、ちょっと分かりにくいです。

地図だとこの辺りのようですが遠いです。それに夜は明かりが少なくて暗そう。

気になるバスの運行状況

シャトルバス案内(PDF)

グランドオープン後は、変更になる可能性がありますが

現時点での運行ダイヤです。

一番早いバスが 7:00、便数は少なめです。

こちらは午後の便。

ホテルへ向かうバスは17時以降です。

閉園後のバスが少ないので、満員で乗れなかった場合が気になります。増便が出るのか、各自でホテルへ戻ることになるのか。

かなり早い時間からバスを待つか、混みそうな時間を避けるか、タクシーなどを利用するか、それぞれ工夫が必要なようです。

プレオープン営業中のダイヤなので、グランドオープン後はもっとバスが増えるかもしれません。

おわりに

できたばかりのホテルなので、館内は新しくて綺麗で快適そうです。

『ただ泊まるだけ』のホテルになりそうですが、ほとんどの時間をパークで過ごすなら十分。

不便なく過ごせそうだし、とにかくバリュー価格なので、ファミリー層にとっては最高のホテルではないかと思います。

我が家でもいつか、ぜひ泊まってみたいです。

【公式】ラ・ジェント・ホテル東京ベイ