【セレブリオの最安値かも】ヒルトン東京ベイ2017年9月の宿泊記

ヒルトン東京ベイ、2017年9月の宿泊記です。

泊まったお部屋は「セレブリオ」

ホテル内のショップやパークへの移動などなど…、利用した感想を書いていきます。

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ヒルトン東京ベイ

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル

6つあるオフィシャルホテルのちょうど真ん中に位置していて、ベイサイドステーションからも近いです。

チェックインは17時すぎにホテルのフロントで。特に混んでいたわけではなかったのですが、1人あたりにかかる時間が長いような?

たまたまだったのかもしれませんが、順番を待っている時も、自分のときも、チェックイン手続きの時間が長いような気がしたので、パーク閉園後はかなり待つんじゃないかと。

チェックインはお早めに、もしくはウェルカムセンターで済ませるのもいいかと思います。

セレブリオ

今回は「セレブリオ」というタイプのお部屋に宿泊。

じゃらんで予約したのですが、事前決済で13%オフのヒルトン早割15というプランを見つけました。

予約した時のタイミングがかなり良くて、9月の他の日に比べて料金が安くなっている日がいくつかあり、そこにピンポイントで宿泊日が重なりました。

宿泊代はツインで1人 7,963円と、ヒルトン東京ベイではあまり見たことがないような価格。

さらにそこにポンタポイントを3,900円分利用して

15,926(2名分) - 3,900= 12,026

ひとり約6,000円という、パートナーホテルと変わらない価格で泊まれました。

セレブリオのエレベーターホールと廊下

お部屋を紹介

枕元のコンセントは、右側ベッドの右下に1箇所あるのみでした。

アート感あふれる、スタイリッシュなお部屋です。

このソファ、コクーンソファというそうです。

やわらかな曲線が印象的。

泊まったお部屋は9階パーク側だったので、リゾートラインやディズニーランドが見えました。

冷蔵庫の中身は空

ハンガーがたくさんあるのは嬉しいポイント

ルーム用スリッパとアイロン台

アイロンがありました。便利です。

ワンピースタイプのルームウェア。

翌日の朝、このルームウェアを着たまま、ホテル内を並んで歩く4人組の女性を見かけましたが、高級感のあるホテルなだけに相当目立っていましたね。

トイレ・洗面・お風呂が一体型ですが、スペースが広いのでビジネスホテルのような窮屈さは感じませんでした。

アメニティは必要最低限という感じ。

歯ブラシ、くし、カミソリ、シャワーキャップ、ミニボトルに入っているのはシャンプー、リンス、ボディソープ、ボディローション。

メイク落としや化粧水、乳液はありません。

これは洗顔用の石鹸。

バスタブも狭くはないので、シャワーカーテンが身体にピタッと貼り付くこともなく、快適なバスタイムでした。

こんなシャワーも。

ホテル内のショップ

ホテル内には様々なレストランやカフェ、ホテルで焼き上げたピザやパニーニをテイクアウトできるデリなどがあります。

パークにいる時間が長いので、ホテルステイを満喫できないのが残念に思うほど。

「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」というカフェの、アイスカフェラテが美味しかったです。外国人のイケメン(?)な店員さんが対応してくれました。

ホテル内の24時間営業のコンビニ。

普通のコンビニより少し高めですが、品揃えが充実しているし、何より24時間営業とうのがポイント高いです。

特にお弁当類がかなり豊富でしたね、パークから戻って小腹が空いているときは色々選べそうです。

パーク閉園後は、この広めの店内でも自由に動くことが困難になるほど混雑します。それでもレジが4台あってフル稼働で対応してくれるので、レジまでの待ち時間が長くてウンザリ…というのは避けられました。

パークへの移動

舞浜駅とホテルの間、ベイサイドステーションとホテルの間を、無料シャトルバスが運行しています。

ベイサイドステーションとホテルまでの距離は徒歩2~3分ですが、パークからの帰りは疲れているのでバスはありがたいです。乗車時間は1分程度。

ディズニーリゾートラインの運行間隔に合わせているようで、リゾートラインを下りてバス乗り場へ向かうと、毎回ほとんど待ち時間なくバスが来るという状況でした。

ベイサイドステーションとホテルの間は、ディズニーリゾートクルーザーが送迎してくれます。パーク閉園後は乗客が多く、一本見送って次に乗りましたが、とにかく近いのでバスはすぐ来るしすぐ降りるので混雑も全く気になりません。

滞在中、リゾートラインに何度も乗りました。

2017年5月8日 ~ 11月26日までの「ニモ&フレンズ・ライナー」にも乗れたので、オフィシャルホテルにして良かったです。

窓の外や天井一面に広がる海底世界。

おわりに

6つのオフィシャルホテルの中でも、比較的お値段が高めなヒルトン東京ベイですが、宿泊日が日曜だったこともあり、かなりタイミング良くじゃらんで安いプランを見つけました。

9月に宿泊でひとり7,963円は、もしかしてセレブリオの最安値?と思うくらい、なかなかない価格だったと思います。

次はホテル内のテイクアウトデリで、パンやペストリーをぜひ食べてみたいし、ゆっくり朝食ブッフェも楽しみたい。

宿泊翌日にパークへ行く予定があると、やっぱり朝早い時間から行ってしまうので、なかなかホテルで朝食を食べる機会がありません。