パークチケットを当てたい!懸賞に当選するコツを調べてみました

我が家では、春でもないのに山崎パンまつりを開催しています。

なぜなら「秋のわくわくプレゼント」に応募するため。

キャンペーン対象のパンについている「青い応募券」を集めて、14枚で「パークチケットペア&東京ディズニーリゾートギフト券5,000円分」に応募できるというもの。

毎年この時期は、パン屋さんのパンを食べずに”ヤマザキパンのみ”ひたすら食べます。

せっかく頑張って応募するんだから、ぜひとも当選したいもの。

そこで、懸賞に当選しやすくなるコツを調べてみました!

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競争率の低い懸賞とは?

懸賞にはオープン懸賞と、クローズド懸賞があります。

簡単にいうと

オープン懸賞 ⇒ 手軽、簡単

クローズド懸賞 ⇒ やや面倒

オープン懸賞は新聞やテレビ、雑誌、ウェブサイトなどで広く告知し、特定の商品やサービスの購入、利用を条件とせず、郵便はがき、ウェブサイト、メール等で簡単に申し込むことができるもの。

アンケートやクイズに答えるタイプもありますが、簡単なものがほとんどで、誰でもいつでも簡単に応募できます。

一方でクローズド懸賞は、特定の商品購入が条件である場合が多く、バーコードや点数などを集めて、ハガキに貼って送るなどの「手間」がかかります。

この「応募に手間のかかる懸賞」は、インターネットで名前やメールアドレスを入力するだけで簡単に応募できる懸賞よりは、やはり競争率は少し下がりそう。

というわけで、私がいつも狙うのはハガキ懸賞です。

ハガキ懸賞のコツ

ハガキ懸賞で当選しやすくなるコツをまとめてみました。

競争率の低いものを探す

全国的に広く行っているキャンペーンよりも、例えば地元のスーパーや薬局などが行っているキャンペーンのほうが競争率は低くなります。

スーパーや薬局にある、応募用紙コーナーをチェックして、あて先が「私書箱」や「郵便局留」になっているものよりも、例えば地元スーパーのグループ会社宛だったりするほうが、当選しやすいかもしれません。

宛名が「私書箱」や「郵便局留」になっている懸賞は、応募者が多くなることを想定しているということ。応募者が多ければ当然、当選率は下がります。

必要事項は丁寧な文字で書く

乱雑な文字で書いてあるものより、一文字ずつ丁寧に書いてある文字のほうが「読みたい」という気持ちにさせるものですよね。

せっかく手に取ってもらえても、なんて書いてあるのかわからないようだと、対応してもらえません。

きれいな文字で好印象を与えるのが大切なようです。

ハガキを目立たせる

カラフルにしてみたり、絵を書いたり、マスキングテープなどでデコってみたり。ハガキに個性を出して目に留まるような工夫を凝らしてみると、当選しやすくなるそうです。

でもあんまりゴテゴテにしてしまうと、かえって印象が悪くなったり、懸賞慣れしていそうと思われたりするかも?

何気なく目に留まる程度、ほどほどの工夫がいいかもしれません。

コメントや感想を書く

商品に対する思いや、どうしても当選したいという熱い気持ち、感想などを書いてみるのも有効なようです。

目に留まる、手に取ってもらえるきっかけになり、当選率アップにつながりそう。

投函は早めに

今まで、結構ギリギリに応募していました。早めに投函するのはどうやら大切なようです。

懸賞によっては早めに締め切って抽選を行うこともあったりして?!

応募締切が何回かに分けてある懸賞も、第1回目の締め切りは応募券を集める期間が短くなるので、応募者も少なくなる。つまり当選確率が上がるということですね、納得。

これからは期限いっぱいまで応募券を貯めずに、即応募します。

家族で名前を分けて出す

3枚あったら、3枚とも自分の名前で出していました。

しかも応募期限ギリギリに。

運よく2枚当選しても、同じ名前の場合、当選はどちらか1つにされてしまうんだとか。

1つでも十分嬉しい気もしますが、住所が一緒でも応募名が違えば、家族内で2名当選する可能性もあるようです。それって超ラッキー。

というわけで、複数応募する場合は、同一名で応募するより、家族で名前を分けて応募したほうがいいみたいです。

応募券、バーコードはしっかり貼る

せっかく集めても、応募先に届く間に剥がれてしまっては台無し。当選する可能性はゼロになってしまいます。

私はいつも、のり付けして、さらに上からセロテープを貼ります。

これなら剥がれる心配なし。

バーコードや応募マークを集めておく

山崎パンのディズニーキャンペーンは、キャンペーン期間中だけパンに↑この応募券がつくので、そこからひたすら買って集めるしかないのですが、商品のバーコードや、いつもついている応募マークを集めるタイプの懸賞ならば、普段から買ってコツコツためておけます。

キリンの「ビバ!ドリームキャンペーン」は、キリンビバレッジ飲料のバーコード1枚を1ポイントとして応募します。

多くのポイントが必要な「ディズニーホテル宿泊コース」なども、集めておけば応募のチャンス。

プリマハムのキャンペーンも、バーコードを切り取って応募。

ウィンナーやハム、ベーコンなど食卓に上がることの多い食品は、あっという間にたまりそうです。

明治ブルガリアヨーグルト「夢と魔法のキャンペーン」

ヨーグルト容器上蓋の「脂肪0」や「低糖」が応募マーク。

75グラム×4個のヨーグルトはこれが応募マーク。

UCCの「COFFEE DREAMキャンペーン」

レギュラータイプ、ドリップタイプ、インスタントコーヒーについているコーヒークーポンを集めて応募。UCCボトルコーヒーのバーコードでも応募可能なので、ぜひ捨てずにとっておいてみては。

このようにバーコードや応募券、クーポンなら、毎日の食べたり飲んだりの中で無理なくためておけます。

そしてキャンペーン期間中に複数口応募すれば、当選確率が大幅アップ。憧れのディズニーホテルに泊まってパークで過ごすなんていう夢のようなコースの当選も夢じゃない。

まとめ

以上、はがき懸賞の当選しやすくなるコツでした。

  1. 競争率の低そうなものを探す
  2. 丁寧な文字で書く
  3. ハガキに適度な個性を出す
  4. コメントや感想を書く
  5. 早めに投函する
  6. 家族で名前を分けて出す
  7. 応募券やバーコードはしっかり貼り付ける
  8. バーコードや応募券を普段からコツコツ集めておく