スカイマークの深夜便利用で北海道から夏休みディズニー!

「夏休みはどこへ行こうか」

「やっぱりディズニー!」

ということで、2016年の夏休みも東京ディズニーリゾートへ行ってきました。

今回も

  • 飛行機やホテルはできるだけ安く、でも快適に。
  • パークでは好きな物を食べたり買ったり、お金を使う!

という旅行を計画しましたので、ご紹介します。

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2日間まるまる楽しむため深夜便を利用

当初、2泊3日の旅行予定でしたが、娘の部活動の関係で1泊2日に。

2日間ってあっという間。それなら2日間を思いっきりまるまる楽しむプランにしようと思い立ちました。

まずは飛行機の時間。

札幌(新千歳)発ー羽田着(8月)

出 発 到 着
JAL 8:00 9:35
ANA 7:30 9:05
ADO 8:00 9:35
SKY 8:15 9:55

ANAだと一番早く羽田に行けるけど、飛行機代はできるだけ安くしたいので、スカイマークを利用したい。

それだと始発便に乗って羽田に着くのが9時55分。

空港からはリムジンバスで30分程なので、ディズニーに着くのは11時頃。

3日間パークに行けるなら初日の到着が11時でもいいのですが、何せ今回は2日間。
もっと早くパークに着きたい・・・。

スカイマークの【夜ふかしフライト】を利用してみようか?と考えました。

2016年7月2日~10月2日の期間の深夜便。
(対象路線は札幌以外にも)

札 幌 00:10 発
  羽 田  02:00 着

【いま得】で、片道5,790円。

激安!

しかも羽田到着が深夜2時なので、細かいことはさておきとりあえず開園と同時にパークに行けそう。

深夜到着後どうするか

深夜2時に到着しても、羽田空港国内線ターミナルは閉館しているので、到着後すぐにターミナルから閉め出されるようです。

時間的に公共交通機関は動いていないし、さてどうしよう?

いろいろ方法を調べてみました。

その① 国際線ターミナルに移動

タクシーに乗って国際線ターミナルへ移動、館内の椅子で5時間ほど仮眠し、始発のリムジンバスでパークへ。

  • 深夜の空港をウロウロするのはちょっと・・・
  • 椅子で仮眠とかちょっと抵抗が・・・
  • だいたい椅子が空いてなかったらどうしよう・・・

と不安要素がいっぱいなので、速却下でした。

家族旅行には無謀です。

その② 天然温泉平和島へ行く

羽田空港国内線第1ターミナルに2時30分にバスが迎えに来てくれて、3時10分に温泉施設に到着。スカイマークは第1ターミナルなのでちょうどいいです。

深夜便のためのプランのようですね。

お迎えバス代、館内利用、朝食付きで3,500円です。

女性専用フロアもあるし、リクライニングソファでゆっくりできそう。

天然温泉平和島

しかし平和島からディズニーへ行くための移動が、電車やバスを乗り継ぐ必要があるため、ちょっと面倒そう…ということで却下。

その③ 羽田に泊まる

羽田空港第1ターミナル1階到着フロア内にあるファーストキャビンに宿泊し、5時間ほどゆっくり滞在して始発のリムジンバスに乗ってパークへ。

カプセルホテルですが、ラウンジ、大浴場、シャワーブース、パウダールーム、女性専用ラウンジなどがあります。

5時になれば羽田空港が開館するので、館内のレストランやコンビニも利用でき朝食には困らなさそう。

何より、移動が少なくて快適!

始発のリムジンバスに乗れば、8時30分にパークに到着できます。

8月なので飛行機の料金は元々高めで

① 出発日当日の始発便の【いま得】の価格

② 深夜便の料金+ファーストキャビン宿泊代

では、のほうが安くなる計算になったため、このプランに決定!

実際に利用した感想

飛行機到着後は空港内の通路に警備員さんが立っており、全員トイレ以外の寄り道を許されることなく出口に誘導されます。

空港を出る際に、空港係員の方にファーストキャビンの場所を聞いたところ、丁寧に教えてくれました。

ファーストキャビンの深夜用入口は、まっすぐ進むだけ。

入口前にはスタッフの方が待機しており、利用者に案内をしていました。

チェックインを済ませ、中へ。

深夜到着だったので、宿泊施設内はみなさん眠っている様子…。

イビキが響いていました。イビキはもちろん、物音もそれなりに聞こえるのでチェックイン時にもらえる耳栓は必須かもしれません。

また、アラーム音などは一切鳴らせませんが、係りの方が起こしに来てくれるサービスもあります。

今回は6,000円のタイプを利用。キャリーケースを置くスペースがあり快適でした。お部屋はアコーディオンカーテンのような仕切りがあるだけで、施錠などはできません。貴重品を置いて部屋を離れる場合は、ベッド下の貴重品ボックスを利用。

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画像引用:ファーストキャビン羽田ターミナル

3時間ほど横になり大浴場へ。

浴室はキレイで、パウダールームも広く快適でした。
シャンプーなどのアメニティも一通り揃っています。

シャワーブースもあったので、女性にはありがたいです。

施設内は女性用と男性用に完全に分かれており、カードキーがなければ中に入れないようになっていますので、安心して過ごせました。

朝食は羽田空港第1ターミナル地下1階にあるフードコート内で。

5:45から営業しています。

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画像引用:羽田空港 国内線旅客ターミナル

2店舗ほど営業していたと思います。

お蕎麦屋さんで私はおそばを食べました。娘は朝からもりもりカレーセット。

ホテルは徒歩圏内!

ホテル選びは、もちろん価格も大切なのですが、私にとっては移動の快適さも重要です。

市川塩浜駅や海浜幕張駅周辺のホテルを利用すると、ホテル代は安くなるんですが、大混雑の舞浜駅を利用するのがしんどい…。

慣れていないもので、満員電車が本当に苦痛です。

【できるだけ安く、でも快適に】が大事。

リゾートラインで移動できるオフィシャルホテルや、シャトルバスで送迎してくれるパートナーホテルをなるべく利用したいというのが本音です。

やはり格安という訳にはいきませんが、その中でもなるべく安くなるよう、いろいろ調べるのが楽しかったりもします。

さて、今回は2日間ということで、2日間とも東京ディズニーシーへ行くことにしました。
時期的にホテルの料金は高めです。

そこで今回、利用したのが

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ホテルマイステイズ舞浜

東京ディズニーシーまで徒歩7分程で行ける場所にあります。

ひたすら真っ直ぐの道のりなのでわかりやすいのですが、パークで散々歩いた足で帰りも歩きはなかなかきつかったです。

お部屋にフットマッサージ器があったのは嬉しかったですね。

本数は少ないですが、ホテルからディズニーリゾートへのシャトルバスもあったので、利用するといいかもしれません。

ちなみにタクシーを利用すると3分程度で着きます。

夏休み中でも旅費は安めに

飛行機(往路)   5,790
飛行機(復路)   6,790
ファーストキャビン   6,000
マイステイズ舞浜   8,000
チケット代(大人) 13,200
リムジンバス代(往復)   1,660
合    計 41,440

(パークでの食事代や買い物代は別)

ひとり¥41,440になりました。

娘は高校生なのでチケット代は 11,600円

出発日は8月前半。

夏休み中ですが、なかなか安く取れたのではないかと思います。

帰りの便は、羽田からの深夜便(23時~札幌着)を取り、2日間の日程でまるまる2日間をパークで過ごせたのでその分チケットの価値も上がりました。

飛行機は往復スカイマークで予約、どちらも【いま得】の価格です。帰りの飛行機は、予約するタイミングがものすごく良かったようで、予約した数時間後には同じ便が倍以上の価格になっていてビックリしました。

こまめにチェックするのがいいみたいです。

おわりに

個人手配は自分の好きなように飛行機やホテルを選べますし、旅行会社のツアーより価格の面で断然お得だと思います。

今回は深夜便という初めての体験もあり、ファーストキャビンもなかなか快適でした。

ただ、ちょっと寝不足気味になってしまい、暑さもあって昼頃にはぐったりしてしまったのが残念な点です。

ホテルが近かったので一度戻って休憩し、夕方に元気な状態でパークへ戻りました。

来年も深夜便でディズニー行こうかな。

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