【ハース・ハーモニールーム】東京ベイ舞浜ホテル2018年1月の宿泊記

2018年1月のディズニー旅行は、東京ベイ舞浜ホテルのハースフロア「ハース・ハーモニールーム」に宿泊しました。

くつろぎと快眠の客室「Hearth Floor(ハースフロア)」は、特別な寝具やアメニティー、備品のほかに、ホテルステイを充実させてくれるサービスがいっぱい。

宿泊当日、翌日共にパークの営業時間が短かったため、ゆっくりと贅沢な時間をホテルで過ごしました。

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東京ベイ舞浜ホテル

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル。

お部屋タイプに限らず、全ての客室が洗い場付きのバスルームなので、ファミリーやグループ旅行でも利用しやすいホテルです。

11層吹き抜けのアトリウム。

エレベーターから見下ろすととっても綺麗。

お部屋を紹介

自然を感じさせるアースカラーを基調とした、暖かみのあるお部屋。

広さは32m²、ゆとりがあります。

3名まで宿泊可能。

今回泊まったのはお部屋は、10階ベイビュー。

窓からベイエリアを見渡せます。

ポケットコイルマットレスのベッド

枕元にコンセント

ハースフロアには佐渡の海洋深層水、それにホテルオリジナルブレンドのドリップコーヒーが置いてがあります。

履き心地のいいスリッパ

ナイトウェア

ハンガーと消臭スプレー。

加湿器があるのもハースフロアだけ。冬はあると嬉しい備品です。

空気清浄機もあります。

洗面スペース

ゆったりくつろげるサイズのバスタブ

ジンジャーとハーブが香る、資生堂の「ルモンドール」

普通のアメニティ。

ハブラシセット、ヘアゴム、ボディタオルなど。

ハースフロアだけのアメニティ

バスソルト

ネイチャータッチ ボタニカエッセンスのバスアメニティー

シャンプー、コンディショナー、バスシャワージェル、ボディローション。使い心地しっとりでオリエンタルなとってもいい香りに癒されます。

メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液

まだまだあるハースフロアの特典

客室内の特別なアメニティだけでなく、滞在を充実させてくれる嬉しいサービスがあります。

1.予約制の朝食を特別会場で

2.優先カウンターでチェックイン

3.滞在中、スパ ローズの入浴料が無料

4.ビデオ・オン・デマンドの視聴無料

5.ラウンジで飲み物1杯無料

6.フットトリートメントなどが特別価格

※2018年3月31日到着まで (4月1日以降は内容が変更になります)

特別会場での朝食は、ビュッフェ+プレートメニューの大満足な内容でした。

時間の予約ができるので朝もゆっくり。

画像引用:東京ベイ舞浜

入浴料2,000円のスパは、滞在中何度でも無料で利用できます。

利用者の少ないスパで至福の時間を過ごしました。

ホテルでのお夜食

ホテル内のショップ(営業時間8:00~23:00)には、飲み物とつまみ程度しかなく夜食として食べられそうなものはほとんど売っていません。

ラウンジ前では焼き鳥弁当や豚丼を販売していましたが、普通の1人前のお弁当が1個1,800円 ~ 2,000円と中々いいお値段。

今回はハースフロアの特典があったので、ラウンジで飲み物を頂きつつ食事しました。
(営業時間10:00 ~ 21:00)

サービスの飲み物

タイ風焼きそば 1,400円

ペスカトーレ 1,600円

レストラン「ファインテラス」では、21:30 ~ 23:00まで夜食メニューとしてカレー、パスタ、ピザなどのアラカルトメニュー1品と、サラダバーのセットが食べられます。

パークへの移動

東京ディズニーランド、東京ディズニーシー共にリゾートラインの利用が必要です。

ホテル ⇔ ベイサイド・ステーションのバスは5分~7分間隔で運行。

JR舞浜駅 ⇔ ホテルの無料シャトルバスもあります。

混雑時期は特典がより嬉しい

朝食会場となるレストラン「ファインテラス」の営業は7:00から。

パークの開園時間が8時の日は、多くの人が開園前に利用するためレストランがかなり混雑します。

混雑する時期こそ、ハースフロアの特別会場での朝食は嬉しい特典。予約できるので朝食のために長蛇の列に並ぶ必要もなく予定を立てやすいですね。

2018年4月1日以降も、特別会場での朝食はもちろんあります。

詳しくはこちら→【公式】東京ベイ舞浜ホテル

今回はホテル滞在時間が長かったので、かなり満喫しました。スパも気持ち良かったし、朝食も美味しかった最高。

東京ベイ舞浜ホテルの朝食【ハースフロア宿泊の特別会場】でビュッフェ
3泊4日のディズニー旅行、そのうち1泊は東京ベイ舞浜ホテルのハースフロアに宿泊し、特別会場(コンフォートテラス)での朝食を楽しみました。 ...

以上、東京ベイ舞浜ホテルの宿泊記でした。