ホテルマイステイズ舞浜2016年8月の宿泊記

2016年夏のディズニー旅行は、ホテルマイステイズ舞浜に泊まりました。

日程がタイトだったのと、直前に夏風邪をひいてしまって体調があまり良くなかったこともあり、実はお部屋の中などの写真はまったく撮れていません。

それでどうやって宿泊記を書くんだという感じですが、公式サイトからの画像をお借りしつつ、私の感想を書いていきたいと思います。

以下画像引用:ホテルマイステイズ舞浜

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マイステイズ舞浜

公式サイトによるとJR舞浜駅北口より徒歩12分。

東京ディズニーシーまでは実際に私も歩きましたが、10分程度でした。

外観は一般的なホテルですが、部屋へ続く廊下はまるでマンションの外廊下のような作りでした。

好立地でリーズナブル

夏休み中の旅行ハイシーズンだったので、ホテルはどこも料金設定がかなり高め。

今回は1人10,000円以内で泊まれるホテルを探していたので、オフィシャルホテルやパートナーホテルは選択肢から外れました。

選択肢に残ったホテルのうち、移動がラクそうなこちらに決めました。

料金は、ツインルームひとり8,000円
宿泊日は夏休み中の平日。

東京ディズニシーまで徒歩圏内

滞在中2日間ともディズニーシーへ行ったので、徒歩10分程で行ける距離というのはとても魅力的でした。

まっすぐ一本道なので迷うことはないです。

ディズニーシーの歩行者、自転車専用通用門までが7分。ここからまだ歩くので、パークまではやはり大人の足で10分程度でしょうか。

パークからの帰りはすでに足が疲れているので、結構きつかったです。

無料シャトルバスも

【朝の便】ホテル発 ⇒ 東京ディズニーリゾート行き

【夜の便】舞浜駅発 ⇒ ホテル行き

の無料シャトルバスもあります。

ディズニーシーから舞浜駅まで行くのも面倒だし、朝も帰りも本数が少なく激混みの予感がしたのでやめておきました。

徒歩以外ならホテルのシャトルバスか、タクシーかしか交通手段がありませんので、シャトルバスはやはり混むかもしれません。

ちなみに夕方頃チェックインをしにホテルへ向かう際に、ディズニーシーからタクシーを利用したのですが露骨に嫌な顔をされました。

乗車時間は3分ほど。

お部屋は普通のビジネスホテル

こちらが利用したスタンダード・ツイン。
広くはないですが、2名での利用なので気になりません。

奥に見えるのはフットマッサージ機。これは大変気持ちよかったです。

お風呂・トイレ・洗面が一体型、掃除は行き届いていた印象です。

普通のビジネスホテルなのでこれは仕方ないですが、狭いです。シャワーカーテンが体にぺたっとつく感じがとっても嫌いで、3点ユニットバスは苦手です。

いつもなるべく洗い場付きのお風呂のあるホテルを選びますが、今回は予算の関係もあって1泊だけだし我慢我慢。

連泊は個人的にはちょっとキツイです。

アメニティはフロントで

お部屋にあるのは歯ブラシだけです。

コットンやスキンケア類、男性でカミソリなどが必要な場合は、フロントの隣にある引き出しの中から自由に持っていけます。

ホテル内にコンビニがない

最寄りのコンビニまで徒歩5~6分。

ちょっと買い物…というには遠いです。ちなみにディズニーシーとホテルの間にはなく、ホテルを通り過ぎた先。周りに飲食店などもないためとても暗いです。

館内には自販機と無料のコーヒーマシンがあり、コーヒーはとても美味しくいただきました。

1階にあるレストランは、宿泊者の朝食のみ営業です。

チェックインはお早めに

夕方に一度ホテルへ戻ってチェックインを済ませたのは大正解でした。

ロビーが広くないので、パーク閉園後は、チェックインする方の列とそれを待つ家族でフロント付近はとても混雑します。

特に座る場所もないため立ったままで待つことになります。

時間に余裕があれば、先にチェックインを済ませるとストレスが軽減されるかも。

おわりに

今回は他のホテルと比較し、移動時に混雑に巻き込まれずに済むこちらのホテルを選びました。「徒歩すぐ」ではないけれど激混みの駅や電車、バスを利用せずに移動できる立地です。

お部屋、水回り、館内施設など総合的に考慮してひとり 8,000円はちょっと高いかなというのが正直な感想。

夏休み中だったので、時期的に仕方ない部分ももちろんあります。

以上、マイステイズ舞浜2016年8月の宿泊記でした。

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