遠方組が少しでも混雑を避けるための日程の組み方

東京ディズニーリゾートのリピーター率は90%以上と言われています。

パーク内には「また行きたい!」と思わせる要素が盛りだくさん。

ショーやパレード、新しいグッズや季節ごとのレストランのメニュー、パーク内の演出、たくさんのアトラクション。

何度行っても楽しくて、そして必ずまた行きたくなるんです。

しかし、一度行ったことがあって「楽しくなかった」という方もやっぱりいます。

世界観が合わないとか、人工的なものより自然のほうが好きとか、好きなものは人それぞれでなので仕方ないと思います。

ただ残念なのは楽しくなかった理由が

「並んでばかりでつまらなかった」
「混みすぎて大変だった」

というのが多いこと。

「楽しくなかった」というより「楽しめなかった」という感じでしょうか。

同じお金をかけて行くなら、少しでも混雑していない日を選んだほうが、満足度は高くなります。ちょっとしたポイントで、混雑日を避けられるかもしれません。

参考までにご覧ください。

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大混雑を避ける日程の組み方

めったに行けない遠方からのディズニー旅行で、少しでも混雑を避けるための日程の組み方です。

大型連休の場合

混雑を避けるポイント:
多くの人がする行動パターンとは別の動きをすること

ゴールデンウィーク、お盆、秋の連休、年末年始など、多くの人がお休みになる時期。

『連休の前半~中間でディズニーへ行って、後半は家でゆっくりして仕事や学校に備える』というのが理想的なパターン。連休後半は前半~中間よりは比較的 混雑が少ない可能性があります。

また、連休の前か後の平日に休みをとって、人より早めに行く、または遅めで日程を組むだけでも、パークの混雑やホテルの価格は違ってくる可能性も。

1. 連休後半に日程を組む
2. 連休前、または後の平日に休みを取る

普通の土日の場合

混雑を避けるポイント:
時期によっては月曜日より金曜日のほうが無難

遠方から普通の土日で行く場合は、前後の平日にお休みを取る場合が多いと思います。

日曜日は次の日から学校や仕事が始まるので、日中は混雑していても夕方以降は空く、一方で土曜日は一日中混雑するというのは予想できます。

ならば土、日、月で行くのがいいのでは?と思えますが、振替休日でお休みになることが多い月曜日は、時期によっては日曜日よりも混雑することがあるようです。

学校行事が多くなる季節は、週末のお休みと有給を合わせるなら、月曜は避けたほうが無難かもしれません。

普通の土日に有給を合わせるなら、金曜日がベストでしょうか。

迷ったら公式サイトで開園時間を確認して、開園時間の遅い日は、混雑が少ない見込みということが予想できますので、その日を選ぶといいかもしれません。

1. 日曜日のほうが夕方以降は空く
2. 平日と組み合わせる場合、時期によっては月曜日は危険

学校の長期休業期間の場合

混雑を避けるポイント:
大人が休める時期を避ける

夏休みなら大人の連休と重なるお盆は避ける、冬休みなら大人が連休になる年末年始は避けたほうが無難。

なんとか連休前後にお休みが取れれば、混雑具合はかなり違うと思われます。

また3月はカレンダーに関係なく、毎日混雑すると言われる時期。

卒業や進学など何かと節目の時期ですから、記念の旅行でディズニーへ行くという方が多いのではないでしょうか。

『節目』の旅行なら、卒業式後、終業式後、合格発表後など、なにかが落ち着いてからのほうが旅行に行きやすいですね。仕事も年度末ですから、3月上旬よりも仕事の目処がつく中旬~下旬のほうが有給を取りやすいように思います。

ここを避けるのがポイントです。

多くの人が旅行に出かけやすそうな日程を避ける

スペシャルイベント期間中

混雑を避けるポイント:
イベントがスタートしてある程度落ち着いてから

イベントスタート直後と、イベント後期は混雑します。行くなら中期がベスト。

ハロウィンの『全身仮装期間』は仮装しないのであれば避けた方が無難です。事前に必ず調べることをおすすめします。

クリスマスは、時期が近いほうが気分的に盛り上がりますが、多くの方が同じことを思うので、後期はひどい混雑ぶりに圧倒されてしまいます。

クリスマスイベントがスタートして、ある程度落ち着いてからの11月中旬あたりがゆっくり満喫できるのでオススメです。

1. イベント初日や最終日は特に避ける
2. 行くなら中期がベスト

閑散期といわれる時期

混雑を避けるポイント:
来場者の少ない時期があることを知る

いつでも混んでいる東京ディズニーリゾートにも、閑散期といわれる『入場者の少ない時期』はあるようです。

公式サイトの開園時間で確認すると、1月連休後の平日は開園時間が遅く、閉園時間も早い日が多くあります。

例えばディズニーランドのある日の営業時間は10:00~19:00。平日は、ディズニーランドとディズニーシーのどちらかが営業時間の短い日がほとんど。

このことから、来場者数が少ない見込みということがわかります。

その他にも4月の春休み終了後の平日、7月の夏休み前などは、開園時間が遅めの日が多く、来場者が少ないことが予想されます。

予定を立てる前に、公式サイトで確認してみるのもひとつの方法。

1月の連休後は混んでいない日が多い

おわりに

以上、遠方からのディズニー旅行で、少しでも混雑を避けるための日程の組み方でした。

仕事や学校があると、なかなか平日にお休みを取るのは難しいと思います。でもせっかく行くんだし、この時ばかりはなんとかしたい。

いつもそんな思いで日程を組んでいます。 

初めて、または数年ぶりのディズニーが『混雑のせいでつまらなかった』にならないよう、できるだけ混雑を避けられそうな日程を組んでください。

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